Features
おすすめの機能
CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン
OM SYSTEMの特長的な機能であるコンピュテーショナル フォトグラフィをすばやく呼び出せるCPボタン。
最新のデジタル技術を活用した、多彩な写真表現を楽しめます。
CPボタンを押しながらダイヤルを回すことで、使用する機能を選択できます。
CP機能をオフにした後も、CPボタンを再度押すと、前回使用した機能を呼び出せます。
CPボタンで呼び出せる機能
ハイレゾショット 三脚、ハイレゾショット 手持ち、ライブND撮影 ND2、ライブND撮影 ND4、ライブND撮影 ND8、ライブND撮影 ND16、深度合成撮影、HDR1、HDR2、多重露出撮影
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- CPボタン+ダイヤル操作で機能が選べる
CP(コンピテーショナル)ボタンの使い方
デジタル技術による新たな写真表現を実現する、
コンピュテーショナル フォトグラフィ
OM SYSTEMは、カメラ内で合成技術を処理するコンピュテーショナル フォトグラフィを搭載しており、
CPボタンからワンプッシュで呼び出して撮影するだけで最新のデジタル技術を活用した写真表現が可能です。
約5000万画素の高解像写真が撮れるハイレゾショット
複数枚の画像を合成することにより、ノイズを約2段分改善し、高画素と低ノイズをコンパクトな機材で実現します。
撮影環境や被写体によって2種類のハイレゾショットを使い分けることができます。
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手持ちハイレゾショット
12回撮影した画像を基に約5000万画素の高解像写真を生成します。三脚無しで軽快に高解像撮影が可能です。 -
三脚ハイレゾショット
0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像を基に約5000万画素のJPEG画像と、約8000万画素のRAW画像を生成します。
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II
- 1/30 F9.0 ISO64
- 手持ちハイレゾショット
- カラープロファイルコントロール
スローシャッター効果を実現するライブND
カメラ内でスローシャッター効果活かした写真を合成する便利な機能です。
光量を減らすフィルター(NDフィルター)を装着しなくても、明るいところでスローシャッター撮影ができるようになります。
ND2~ND16(4段階)の調整ができます。
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II
- 1.6 F11 ISO200
- ライブND(ND16)
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.2 PRO
- 1/8 F16 ISO200
- ライブND(ND8)
背景ボケを活かしながらピントの合う範囲(被写界深度)を
コントロールできる深度合成撮影
ピント位置をずらした複数枚の写真を合成して、被写界深度の深い写真に仕上げる深度合成機能。
過剰に絞り込むことなく被写体に応じた被写界深度で撮影できます。
マクロ撮影だけでなく、風景写真にも有効な撮影機能です。
深度合成対応レンズはこちら
新標準ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIIが深度合成撮影に対応しました。
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単写(深合成なし)

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III
- 1/800 F3.5 ISO400
- *画面内の枠線は、深度合成撮影後の画像範囲を示しています。
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深度合成撮影

M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III
- 1/800 F3.5 ISO400
- 深度合成
画像を重ねて自由な表現を楽しめる多重露出機能
異なる被写体や構図の画像を組み合わせることで、一枚の写真では生み出せない印象的な表現を楽しめます。
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- 多重露出(2コマ)
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- カメラ内画像合成(2コマ)
印象的な光跡撮影を可能にするライブコンポジット
ライブコンポジットは、同じシャッタースピードで撮影した複数の画像を重ね、光跡を表現する撮影機能(比較明合成)です。
明るさに変化が生じた部分だけを重ね合わせるため、長時間のバルブ撮影で起こりやすい、画面全体が明るくなりすぎる現象を抑えられます。
街中で星空を撮影する場合でも、建物の白飛びや黒つぶれを抑えながら、星の軌跡を印象的に写すことができます。
また、花火の光跡も手軽に撮影でき、撮影中は光跡が重なっていく様子をモニターでリアルタイムに確認できます。
ライブコンポジット撮影は、モードダイヤルを「B」に合わせ、「Live Comp」を選択して使用します。
※SCNモードの「花火(夜景や光の軌跡を撮る)」では、露光時間が4秒に設定されます。
より多くの花火を1枚の写真に収めたい場合は、ライブコンポジットまたはSCNモードの「光跡撮影」が適しています。
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II
- F14 ISO200
- SCN光跡撮影 26.5sec(1/2sec x 53)
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M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II
- F4.0 ISO200
- ライブコンポジット12min(2sec x 6)
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M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 II
- F1.8 ISO1600
- ライブコンポジット25min(15sec x 100)
歪みをカンタンに補正できるデジタルシフト
シフトレンズを使用して撮影しているかのように、ライブビュー画面で効果を見ながら、縦横同時に「台形補正」や「 遠近感の誇張」ができます。
例えば、壁画やステンドグラスなどを見上げて撮影すると、上部がすぼまって小さく写ってしまいますが、 デジタルシフトを使って遠近感を誇張すると、平面を歪みない一枚に仕上げることができます。
※デジタルシフトはメニュー(その他の機能)から設定
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- デジタルシフトOff
- 建物の上に行くほどすぼまって写る
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M.ZUIKO DIGITAL 12-45mm F4.0 PRO
- 1/160 F5.6 ISO400
- デジタルシフト
シーンモード(SCN)
6つの撮影テーマ別に計24種類のシーンモードを用意。
撮りたいシーンに最も近い写真を選ぶだけで、最適な設定を呼び出すことができます。
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M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0
- SCN光跡撮影
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風景を撮る
- 風景、風景&人物、夕日、星景撮影、ビーチ&スノー、パノラマ、HDR逆光補正
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近づいて撮る
- ネイチャーマクロ、マクロ、マルチフォーカス撮影、文書
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人物を撮る
- 風景&人物、ポートレート、ビューティー、夜景&人物、キッズ
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夜景や光の軌跡を撮る
- 光跡撮影、星景撮影、夜景、夜景&人物、手持ち夜景、打ち上げ花火
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動きのあるものを撮る
- スポーツ、キッズ、犬・猫、流し撮り
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室内で撮る
- キャンドルライト、静音撮影、ポートレート、ビューティー、キッズ、犬・猫、HDR逆光撮影
SCNモード(星景撮影)で
初心者でもきれいな星空が撮れる
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M.ZUIKO DIGITAL 12mm F2.0
- SCN星景撮影
星景撮影初心者には難度の高いピント合わせ、星を点として写す露光時間設定、星景写真として好まれる色合い※にカメラが自動的に調整して仕上げます。
ナイトビュー機能により、暗いところでも構図を決めやすくなります。
長秒撮影となるので、三脚等でカメラを固定して撮影することをおすすめします。
※WBボタンで色合いを調整することができます。
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星にタッチするだけで、
ピントを合わせてシャッターが切れる。
対応アプリ
OI.Shareのインストールが必要です。
カメラの電源offでも、カメラ内の画像をスマートフォンに転送したり、スマートフォンでカメラ内の画像を閲覧できます。

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撮影データ転送やカメラのリモート操作
初期設定(カメラとの接続)を行った後、スマートフォンでOI.Share操作するだけで、カメラから撮影画像を転送できます。
複数台(最大10台)登録可能
複数台のカメラを最大10台まで登録できます。
カメラ管理画面から、接続する登録済カメラを選択します。
異なるカメラと接続する度に、都度接続設定をする必要はありません。
プロファイルライブラリーに対応
新搭載の「プロファイルライブラリー」は、カラー/モノクロプロファイルコントロールで撮影したお気に入りの画像から色やトーンなどの設定を読み取り、カメラに簡単に再現できる機能です。お気に入りの表現をそのまま自分のカメラで楽しめます。
※プロファイルライブラリー機能対応機種:PEN、OM-3、OM-3 Astro
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- カラー/モノクロプロファイルで撮影している好みの作風写真をスマートフォンに取り込む
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- 写真のEXIF情報からカラー/モノクロプロファイル設定をカメラに転送
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- 好みの作風(プロファイル)を使って撮影
プロファイルライブラリーの使い方
その他の機能
- プロキャプチャー
- 決定的な瞬間を逃さずに撮影できる便利な機能です。
シャッターボタンを半押し(1stレリーズ)してその瞬間を待ち、シャッターボタンを押し込んだ(2ndレリーズ)時点からさかのぼって、最大12コマの画像を記録します。
有効画素数約2037万画素の高画質な画像を撮影でき、RAW記録にも対応しています。
連写速度は30fps、プリ連写は最大12コマです。
- タッチシャッター/AFターゲットパッド
- タッチシャッターでは、LCDモニター上の被写体にタッチすることで、ピントを合わせて撮影できます。
AFターゲットパッドでは、ファインダーをのぞきながらモニターにタッチして、AFターゲットを操作できます。
- ライブバルブ/タイム
- 長時間撮影をサポートする便利な機能です。
露出や仕上がりの状態をモニターで確認しながら、バルブ撮影による長時間露光を行えます。
- インターバル撮影/タイムラプス動画
- 最大9,999コマのインターバル撮影に対応し、多数のコマを撮影する長時間撮影が可能です。
刻々と変化する被写体の観察や、4Kタイムラプス動画の制作などに活用できます。
インターバル撮影後に、タイムラプス動画をカメラ内で生成することも可能です。
また、コマ間の急激な露出変化を抑える露出平準化処理にも対応しています。
- フィッシュアイ補正
- 「M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO」を、魚眼効果のない超広角レンズとして使用できる機能です。
焦点距離11mm、14mm、18mm相当から画角を選択し、モニターで補正効果を確認しながら撮影できます。
- フリッカーレス撮影
- 照明の明滅周期を自動的に検出し、シャッターを切るタイミングを制御することで、コマ間の露出ムラや色ムラを抑えます。
メカシャッターでの撮影時に使用できます。
- フリッカースキャン
- 照明のフリッカーによって生じる縞模様をモニターで確認しながら、縞模様が目立ちにくいシャッター速度に設定できます。
電子シャッターでの撮影時に使用できます。
- AFターゲットモード
- 被写体の動きや大きさに合わせて、AFターゲットモードを選択できます。
オールターゲット、シングルターゲット(標準)、シングルターゲット(スモール)、グループターゲット(5点、9点、25点)、カスタムターゲットから選択できます。
カスタムターゲットでは、ターゲットの点数や移動ステップ数を設定できます。
設定は最大4つまで記憶できます。
- C-AF追従感度
- 被写体の動き方や速度の変化に合わせて、C-AFの追従感度を5段階で設定できます。
- AFリミッター
- AFの駆動範囲を設定することで、狙った被写体に集中してピントを合わせられます。
装着するすべてのレンズに対して有効なAF駆動距離範囲を、最大3つまで設定できます。
AFリミッターをボタンに割り当てることで、瞬時にON/OFFを切り替えられます。
- MFアシスト
- MF拡大、ピーキング表示、フォーカス距離指標により、マニュアルフォーカスでの正確なピント合わせをサポートします。
- WB Auto
- ミックス光など、色の再現が難しい撮影条件でも、自然で好ましい発色に調整して撮影できます。






